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Home > 行政情報 > 印鑑証明発行
韓国で金融取引をするためには(例えば、不動産売買や銀行融資など)登録された印鑑証明書を必要とします。認証を証明するためには印鑑が印鑑証明書と一致しなければなりません。この印鑑は所有者の法的権利や財産を保護します。一人当たり一つだけの署名印鑑が登録され、複写はできません。また盗難、紛失もしくは他人に貸すことに注意しなければなりません。そうしないと、深刻な結果をもたらすことになります。印鑑を所有することでビジネスが成立します。龍山区居住の外国人は民願情報課で登録して下さい。
(龍山区庁1階民願情報課 電話:02-710-3301)
印鑑申告
申告に必要なもの件
① 外国人登録証
② パスポート
③ 印鑑(縦7mm以上、横30mm以内)
申告場所 : 管轄区庁
手数料 : なし
印鑑変更
印鑑変更に必要なもの
① 外国人登録証
② パスポート
③ 印鑑(縦7mm以上、横30mm以内)
申告場所 : 管轄区庁
手数料 : 600ウォン
印鑑に関する制限
關聯仕進 登録する印鑑の大きさは縦7mm以上、横30mm以内でなければならない。
銅版やゴム印など印影が変質しやすい物を使ってはいけない。
外国人登録証に記載された名前と同一表記された印鑑でなければならない。
ハングル発音表記が可能。
外国人登録証にある字以外の彫刻は原則的に許されない。
代表取締役、弁護士などの肩書を含む印鑑の申告は許されない。
(印鑑証明法施行令第3条、第10条)
印鑑証明書の申請
本人申請
① 発行所 : 全国の市・郡・区庁もしくは邑・面・洞事務所
② 持参物 : 外国人登録証
③ 手数料 : 600ウォン/枚
代理申請
① 発行所 : 全国の市・郡・区庁もしくは邑・面・洞事務所
② 持参物
委任状
外国人登録証、居所申告証とパスポート(居所申告者)
代理人の身分証
手数料 : 600ウォン/枚
※ 印鑑証明発行委任状
委任者欄は捺印でなければならない(署名は不可)
年月日は代理人が委任者から委任を受けた日を記載する。
ワード文書もしくはコピーしたものは修正が不可となる。
※ 滞在期限が経過した外国人は、印鑑証明書を申請することができない。
※ 印鑑の申告が拒否される場合
銅版やゴム印など印影が変質しやすい物を使った場合
印鑑の大きさが規格に適合しない場合
未成年者が法定代理人の同意なしで印鑑を申告した場合
印鑑の摩滅または破損により、印鑑ファイルに収録するに適合しない場合
(印鑑証明法施行令第10条)

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